コラム執筆のお願い

このたびは、JMEプログラムに選抜され、ハワイがんセンターおよびMDアンダーソンがんセンターでの研修に参加されること、本当におめでとうございます。いつもとは全く違う環境での生活や学びには不安や緊張もあるかと思いますが、どうか体調に気をつけて、実り多い時間を過ごされることを願っています。

さて、今回のJME参加にあたり、コラムの執筆 をお願いしたくご連絡いたしました。これはJ-TOPのホームページに掲載することで、広く皆さまに現地での学びを共有するものです。そして同時に、最終の研修レポートを作成する際にも、そのまま基盤として活用できる内容となるため、みなさまにとっても意義のある作業になります。

依頼内容は以下のとおりです。

  • コラムは2本構成とします
     ① 日本で感じていた医療に対する課題と、現地での気づき
     ② 現地での体験と自身のMission / Visionとのつながり
  • 各コラム 800〜1000字程度(スマホで読んで2ページほどの分量)
  • 例文とフォーマットはすでに準備してありますので、参考にしていただければ安心して執筆できます
  • 写真があれば2枚添えていただけると、より伝わりやすくなります

このコラムは、後輩やこれから研修に参加する方々にとって貴重な参考となり、同時にJ-TOPの活動を社会に広く伝える役割も担っています。皆さまの率直な声や感じたことが、次の世代に大きな力になると信じています。

今回作成に当たり、広報委員長の加藤が、2019年にJME参加したときの内容を元に具体的なコラムを実際に作成いたしました。
この依頼文の下に記載していますので、ぜひ参考にしてください。

広報委員会一同(外部広報部門/内部広報部門)

コラム:日本で感じていた課題と、現地で見えたヒント (医師:加藤編)

アメリカでの研修生活 私は現在、MDアンダーソンがんセンターでの研修に参加し、他職種のメンバーと同じアパートで生活しながらプログラムを受けています。日々の見学やディスカッションを通じて、改めて日本とアメリカの医療の違いを […]

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コラム:MDアンダーソンがんセンターでの体験と私のMission・Vision (医師:加藤編)

自分の軸を言葉にする難しさ 今回のJMeプログラムで最も印象的だったのは、自分のMissionとVisionを問い直す時間でした。日本で外科医として日々診療を行う中で、「患者の役に立ちたい」という思いは常にありましたが、 […]

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